水回りのリフォームをするなら給湯器も交換しよう|メリットとは

作業員

大まかな修理費用目安

給湯器

正しく使っていた給湯器であっても、経年劣化は避けられず故障する日が来ます。基本的に、普通に使用していても給湯器の寿命は8年から10年が平均です。ですがお湯の温度が一定でない、給湯器から異音がする、あるいはエラーコードが出る頻度が高い、排気が煙であるなど、こうした症状が出ている場合は寿命が近づいているため、早めに修理や交換を行なう必要があります。故障原因が寿命である可能性が低い場合は、メーカーに故障修理を頼むのが一般的です。給湯器の修理費用は、故障した部分によって変わってきます。まず必ず必要となってくるのが、修理スタッフの出張費となっていて、主に数千円程度が目安です。そして、燃焼系が故障している場合の費用の目安は出張費合わせて17000円から33000円、安全装置系では7000円から58000円、電飾系では6000円から46000円です。メーカーとしても修理可能なのか、それとも状態がそこまで悪くないから交換するべきなのかは、給湯器を見てみないことには判断できません。そのため見てみて修理は難しいという判断した場合でも、出張費に点検代が加算され5000円から8000円かかります。利用者としては安くはない費用となるので、6、7年使用の場合などは修理か交換かで悩むかもしれません。給湯器の状況を答えていくだけで、給湯器交換費用の目安を知ることができるサイトなども活用して判断するのも一案です。ただ異変があるのにそのままにしておくと、逆に費用がかさんでしまうので、異変に気付いた時点で専門業者に相談するようにしましょう。